FAQ

(情報更新:2022年4月27日現在)

Q1:フェローシップ制度のもと支給されるため氏名が公表されると聞きましたが,本当ですか?
A1:はい,公表します.

Q2:アルバイトの制限は受けるのでしょうか?
A2:研究やキャリア開発・育成コンテンツに取り組むことに支障がなければ問題ありません. (安定的・固定的な収入に該当しない,いわゆるアルバイト収入(典型的には RA/TA 業務 によるもの)については,その額を問わず支援の対象となります.他方,アルバイトのような臨時的・不安定な収入とは言い難い,例えば明確なポストと期間を定めて雇用契約を 締結しているようなケースについては,支援できない場合もあるため個別に判断します(なお,後者の場合であっても,年間 240 万円未満の場合は支援対象として差し支えありませ んので,ご注意ください).なお,以上の収入要件とは別に,各大学における研究活動の実 態等に照らし,博士課程学生としての研究や本事業におけるキャリア開発・育成コンテン ツの取組に専念できない程度にエフォートが割かれると判断される場合には,アルバイトか安定的な仕事であるかを問わず,そもそも認められないこととなります.)
なお,学内の重複受給に関しては,奨励金以外の上限を10万とします.

Q3:外部のグラントを獲得したときに,研究専念支援金(奨励金)を辞退もしくは減額できますか?
A3: 減額はできません.

Q4:DCに採用された場合、研究専念支援金(奨励金)もフェローシップ研究費ももらえないのですか?
A4:はい,そうです.DCのほうが月額も研究費も多いので研究専念支援金(奨励金)等はありません.ただし,DC採択者も他のIIW生と同様にIIWにて実施する学生プロジェクトなどには応募が可能ですので,採択されたら学生プロジェクト用研究費として支給されることもあります.さらにDC採択者には,2022年度(令和4年度)に関しては部局の卓越RAで5万円支給します。

Q5:フェローシップ研究費の伝票処理は誰がやるのですか?
A5:DCとほぼ同じ仕組みです.詳細が決まり次第,該当者へ連絡します.

Q6:他の奨学金との併給は可能ですか?
A6:各奨学金のルールによります. 各奨学金が併用を認める場合には,問題ありません.

Q7:既に学振採用されていますが,こちらのフェローシップに応募できますか?
A7:はい,応募可能です.ただし,フェローシップの支援金はでません.

Q8:研究専念支援金(奨励金)は非課税扱いですか。
A8:研究専念支援金(奨励金)は所得税法上、「雑所得」扱いとなり課税対象となります。1月下旬から2月上旬の間に支払証明書を発行いたしますので、居住地所轄の税務署にて確定申告を行ってください。なお、本奨励金の申告において、雑所得の金額は1年間(1月~12月)に支給を受けた研究専念支援金(奨励金)の金額から授業料やその他教材費等の研究に要する費用を必要経費として控除した残額となりますので、収支状況の記録や領収書等の証拠書類を保存しておく必要があります。申告手続や必要経費について不明な点がございましたら、ご自身で税務署等へお問い合わせをお願いいたします。

Q9:海外にいたままで研究専念支援金(奨励金)を受給できますか.
A9:場合によっては可能ですので,個別事例はご相談下さい.

Q10:フェローシップ支給対象学生が休学した際も、各大学は引き続きフェローシップの対象とできますか.
A10:原則として,学生が自己都合により休学した場合は,他事業と同様に当該学生は本事業の対象資格を喪失します.

 

 

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