IIWに関するFAQ

(情報更新:2021年9月10日現在)

Q1:フェローシップ制度のもと支給されるため氏名が公表されると聞きましたが,本当ですか?
A1:はい,公表します.

Q2:フェローシップはアルバイトの制限は受けるのでしょうか?
A2:RA/TAなど研究や学術に関係するもの以外は認められません.上限については,研究専念支援金(奨励金)併せた総額28万円/月となるような受給のみ認めます.(奨励金が18万円/月なので,それ以外は10万円/月まで)

Q3:IIW 外部のグラントを獲得したときに,研究専念支援金(奨励金)を辞退もしくは減額できますか?
A3:減額はできません.定められた18万円/月という金額を支給することになります.一時的な受給停止なども認められません.外部のグラントを獲得し,総額が28万円/月 を超える場合には,外部の受給額を10万円/月までとするか,研究専念支援金(奨励金)を辞退していただく必要があります.

Q4:過去のルールでは,RAに採用され20万円/月支給され,IIWでの支給は上限8万円までだと思いますが、調整できますか?
A4:新たな奨励金では,金額の調整はできません.RAのほうで上限が10万円/月となるように調整して下さい.

Q5:TAもあるときは上限を超えてしまうがどうすればよいですか?
A5:TAも同様で,その他と同様です.総額28万円/月(外部の受領額10万円/月)が上限です.

Q6:DCに採用された場合、研究専念支援金(奨励金)もフェローシップ研究費ももらえないのですか?
A6:はい,そうです.DCのほうが月額も研究費も多いので研究専念支援金(奨励金)等はありません.ただし,DC採択者も他のIIW生と同様にIIWにて実施する学生プロジェクトなどには応募が可能ですので,採択されたら研究費として支給されることもあります.さらにIIWの活動を継続するDC採択者には希望すれば部局の卓越RAで5万円/月を支給します.

Q7:フェローシップ研究費の伝票処理は誰がやるのですか?
A7:DCと同じ仕組みが予定されています.詳細が決まり次第,該当者へ連絡します.

Q8:副業などの制限はありますか? 研究に関連する副業ならいいのですか?
A8:基本的に,TAやRA以外は認められません.また,RAは研究に関するもの以外は認められません.自身の行っているRAが研究と関連するかどうかについては,ご相談ください.

Q9:他の奨学金との併給は可能ですか?
A9:各奨学金のルールによります. 各奨学金が併用を認める場合には,問題ありません.(総額28万円/月まで)

Q10:既に学振採用されていますが,こちらのプログラムに応募できますか?
A10:はい,応募可能です.ただし,フェローシップの支援金はでません.

Q11:研究専念支援金(奨励金)は非課税扱いですか?
A11:研究専念支援金(奨励金)は所得税法上,「雑所得」扱いとなり課税対象となります.1月下旬から2月上旬の間に支払証明書を発行いたしますので,居住地所轄の税務署にて確定申告を行ってください.なお,本奨励金の申告において,雑所得の金額は1年間(1月~12月)に支給を受けた研究専念支援金(奨励金)の金額から授業料やその他教材費等の研究に要する費用を必要経費として控除した残額となりますので,収支状況の記録や領収書等の証拠書類を保存しておく必要があります.申告手続や必要経費について不明な点がございましたら,ご自身で税務署等へお問い合わせをお願いいたします.

Q12:海外にいたままで研究専念支援金(奨励金)を受給できますか?
A12:原則として,日本での生活において支援する研究専念支援金(奨励金)ですので、支給することはできません.場合によっては可能ですので,個別事例はご相談下さい.

Q13:M2です.JASSOとの重複が可能かどうかを教えて下さい.
A13:M2は可能で,D1から不可になります.下記の表を参考にして下さい.

学年 本プログラムによる収入 その他の収入
学生支援機構(JASSO) 学内TA/RA 研究に関係するその他の仕事
M2 卓越RA 10万円/月まで 書面による事前申請が必要
10万円/月まで
D1以上 フェローシップ支援金 不可 10万円/月まで 書面による事前申請が必要
10万円/月まで

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